はじめまして!
初めまして、梅田ゆりかといいます。福島県出身、立教大学経営学部経営学科4年生です。今は主に、株式会社inquireというところでのインターンと、イベントごとでのお手伝いを行なっています。来春に、ブライダル系ベンチャー企業へ就職予定です。
上記とは打って変わって、大学4年生になるまでは生活のほとんどを演劇に費やしてきました。メンバーを集めて1から劇団を作ったり、非常に魅力的な劇団の広報担当を行ったり、企画公演の広報担当としてクラウドファンディングの実施を設計から実施、宣伝まで行う事もありました。
色んなことをやっているな、と自分でも思う私ですが、興味のあることは二つだと思っています。「素敵だと思える世界の実現へ貢献すること」「リアルの場が人に与える可能性を追究すること」です。これからの記事などで、少しずつそう行ったこともお伝えできたらと思います。
新たな一歩を踏み出すためのあなたへ
これから、何か新たな一歩を踏み出そうとしている方に向けて書きます。私自身、演劇から新たな世界へ飛び出したこと、クラウドファンディングや劇団の主宰など、やったことのないことへの一歩を、少なからず踏み出してきました。そのような経験から、役立つかもしれないなと思うことを、3つお伝えしようと思います。
①最初のアクションの選び方
②新たな一歩を踏み出すための心構え
③踏み出してから気をつけた方がいいこと
①最初のアクションの選び方
「新たな一歩を踏み出したいけど、いまいち何をしたらいいかわからない」という方へ。まずは、自分が、自分の人生をどう生きたいのか考えましょう。ただ、いきなり自分の人生、とは言っても大きすぎて考えづらいことと思います。個人的な考え方ですが、
1. 自分の人生の上で優先順位の高いことは何かを考えます。
2. 1を大事にできる、生き方のスタンスを考えます。
3. 2のスタンスを貫く中で、○年後にどうなっていたいか、を考えます(長期でも短期でもいいと思います)。
4. 3の目標を年ごとにどうなっていればいいかを分解し、今年、今四半期まで落とし込みます。
5. その四半期目標を叶える為の、最初のアクションを決定します。
というような形で考えると、最初のアクションを決定しやすいかもしれません。
②新たな一歩を踏み出す上での心構え
①で最初のアクションは決まったと思います。次に、実際に一歩を踏み出す際の心構えです。大事なのは、ひとまず①での人生設計は忘れることです。今は忘れてしまっても、その人生設計は迷った時、停滞した時にきっと役立ちます。しかし、人生設計に縛られた、「こうありたい」という強い思いは、時に人を臆病にしてしまうと私は思います。成功のロールモデルを自分の中で作ってしまったことで、「失敗」という概念が出来上がってしまうからです。しかし実際には、あなたの行動に失敗も成功もありません。失敗を恐れて、中途半端なアクションになってしまうことが、「新しい一歩を踏み出したのに、何も変わらない」という現実に繋がってしまいます。世の中に、新しい何かを初めている人は今この瞬間にもたくさんいます。中途半端なアクションでは、何も変わりません。新しい一歩は手段であって目的ではありません。きっと目的はその一歩で何かを変える、何かに飛び込む、何かを始める、といったことだと思います。その「目的」をしっかりと捉え、その目的を最も達成できそうな「手段」を選び、大胆にアクションを起こすこと。こういったことが、私は大丈夫だと思います。
③踏み出してから気をつけた方がいいこと
無事、最初のアクションを行動に移せた方へ。おめでとうございます。すごいです!ここでは今後の行動で心がけると、起こしたアクションがしっかりと前へ進んでいくでしょう、といったことをお伝えします。おそらくどんなアクションであれそのアクションの周りには誰かしらが関わっていることと思います。私が伝えたいのは、そんな方々とのコミュニケーションを、とにかく大事にしよう、ということです。
コミュニケーションで大事なのは、
1. 対応が早いこと
2. コミュニケーションに責任を持つこと(嘘をつかない、嘘にしない)
3. わからないことはわからないと伝えること
どうしても自分の経験(インターンなど)に寄ってしまいますが、上記のようなことです。
周りの人との信頼や信用があって初めて、あなたが踏み出した一歩はきちんと受け止められ、また一歩を踏み出し、前に進んでいく為の道ができていくのだと思います。月並みに思うかもしれませんが、「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」と言いますよね。遠くへ遠くへ、前に前に進んでいく上で、自分の周りの人を大事にすることは非常に大事なことだと私は思います。
せっかく生きているので、何かをやってたいというような感情があるのであれば、是非やってみてはいかがでしょうか。きっと、ワクワクの止まらない楽しい日々が待っていると思います。
Photo by Anastasiya Lobanovskaya from Pexels

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